概要
不特定多数のユーザがアクセスする学校や図書館などのPC環境は、個々のユーザによる勝手な設定変更やシステムファイルの削除をはじめ、『スパイウェア』 (※1)や『キーロガー』(※2)など不正目的のためのプログラムのインストールや実行など、悪意の有無に関わらずシステム全体の安全をおびやかす様々なリスクに晒されています。OSやネットワークなどのシステム障害が発生した場合、その復旧には高度な知識が求められる上、多大な労力と時間、コストが必要となります。
「WinKeeper」「WinKeeper Pro」は、再起動するだけで設定変更などの変更点を自動的に元の状態に復元し、システムの安定した運用環境を守ります。
※1 スパイウェア;PCを使った人のパスワードや住所など個人情報を収集するプログラム。得られたデータは作成元(アダルトサイトの運営会社など)に送られます。 ※2 キーロガー ;キーボードの入力を監視して記録するソフト。近年インターネットカフェのPCなどからパスワードを盗まれる事例が増えています。
ファイル共有ソフト「Winny」によるウイルス感染、情報流出も防止することが可能です。
WinKeeper
「再起動」→「復元」でシステムをガード。
「再起動」→「復元」でシステムをガード。
教室内のパソコンに管理が行き届かない状況においては、パソコンにWinKeeperを導入することで管理やメンテナンスの負担をなくし、授業の効率を高めることができます。
主な機能
WinKeeper Client
- イメージフォルダ保護機能
- システム制限機能
- プログラム実行ログ機能
- インターネットアクセス制限
- windowシステムフォルダの復元
WinKeeper Server
- 個別保護設定
- グループ保護設定
- リモートコンピュータ終了
- リモート管理中のコンピュータロック機能
- クライアントの一斉電源オン(Wake On Lan対応 NICのみ)・オフ
Ver.5.0からの新機能
- タイマー機能
- 電源管理 自動ログオン機能
- 危険プログラム リスト配信(InterMANAGERとの連携により実現)
- デジタル教材 >>
- ・小学校のフラッシュ基礎・基本
- ・小学校のフラッシュ食育
- ・小学校のフラッシュ英単語/英語表現
- ・小学校のフラッシュ算数
- ・TeachingMATE対応教材
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