統合マネジメントシステム
InterMANAGER

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校内のIT資産を統合的にマネジメント。
管理負担を軽減し、安全で快適な校内ネットワークを実現

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概要

Intermanager

安全で快適な校内LANの運用を支援します

InterMANAGERは、校内ネットワークの管理を行うための統合マネジメントシステムです。
校内の至る所に配備されているコンピュータや周辺ネットワーク機器を、 簡易な操作で効率的に管理することができるため、専任の管理者がいない学校での利用に最適です。 また、セキュリティ面でシステムリカバリソフト「WinKeeper」と高い親和性を持ち、 コンピュータ教室から職員室・特別教室・校内LANまで、統合的な管理が可能になります。

教育効果を見据えたITの可能性を考える

InterCLASS/InterMANAGERスーパーバイザー
玉川大学大学院 教育学研究科 教職専攻・教授
堀田 龍也先生

ITを活用することで教育効果を期待できる指導場面は多数あります。しかし、e-Japan重点計画による教育の情報化が進む中、学習場面におけるIT活用の良さに気が付いた多く方の先生方がいる一で、「無理やりに活用している」との声が聞かれることも、また事実です。そんな中でクローズアップされてきているのが、基礎学力低下の問題。 ITの活用とは相反するものとして取り上げられがちなトピックですが、本当にそうなのでしょうか?

私たちは、平成14年度、Eスクエア・アドバンス(※1)において採択いただいたプロジェクトの中で、大津市立瀬田小学校を中心とした学習評価システムの開発を行いました。

そこでは、子どもたちにとって苦手だとされる小学校高学年の算数の授業場面において、モバイルによる学習評価システムを開発し、実際の授業の中で活用することにより、授業における子どもたちの達成度をリアルタイムで把握し、的確な指導に結びつけることができるという成果を得ました。このように、ITが学校現場に浸透しはじめてきた今だからこそ、児童・生徒の学力向上に向けたITのメリットと効果的な活用について、みんなで考えていく必要があります。

ITを日々の授業の中で活用する先生と製品化に取り組む企業。 『分かる授業』につながるITの可能性について、お互いにアイディアを出し合い、改めて、学校現場における教育の情報化に向けた可能性について探る時だと思うのです。

※1:IT教育改善モデル開発・普及事業(Eスクエア・アドバンス)経済産業省の委託事業であり、全国の学校がITを活用した教育を実践するための支援プロジェクト。平成14年度に採択されたプロジェクト「携帯情報端末を活用したモバイル学習環境の実現」において、静岡大学情報学部堀田龍也先生、浜松市立都田小学校・大津市立瀬田小学校・海の中道海洋生態科学館・株式会社旺文社デジタルインスティテュートらと共に研究開発を行った。

Profile
東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授などを経て現職。主な研究テーマは、学校現場における情報教育の授業研究・カリキュラム開発・学習環境設計など。文部科学省「初等中等教育における教育の情報化に関する検討会」委員。